三菱 MS512N/三菱 1977.3 鹿児島駅前 1994.3
666、671〜675、698、704〜707(77年)の11台、829〜837(78年)の9台、940、941、943〜945(79年)の5台、計25台が在籍した。 78年までの各車両は林田観光に自社発注の新車として投入され、一般的な貸切車として広く活躍した。 79年の各車両は、鹿児島空港リムジンにてデビュー後、林田観光に移籍したもので、路肩灯の数が多いのが特徴。また、666のみ側面窓が斜めに傾斜した仕様となっており、スピード感を強調したデザインとなっていた。 晩年は、相次いで路線仕様にワンマン化改造され、川内線の特急「せんだい号」、霧島線の高速「ゆけむり号」などにも活躍した。 車内は12列シート、60名定員で、定員が多くとれる分、学校の遠足などに重宝したという。
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