| 林田バスのおしゃかさま 3号車 |
バスフォーラム鹿児島 |
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方向幕は布製。「日当山・小鹿野」「国分・名波 東公園」は判読可能だった。 主に旧日当山営業所で狭隘路線用に使われていたものと思われる。廃車後は加治木車庫で倉庫として使われていた。 日野BM320/金産 1970頃 撮影場所:加治木車庫 1995.7(撤去済み) |
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| 鹿児島空港のリムジンなどのバスの車庫の隅に倉庫として置かれている。緑に塗られているものの部品の欠品は少なく、ボディーの状態も悪くない。 林田バスには、今のエアロスターと同じくらい、この日野RC/西工を数多く投入しており、トップドアあり、後乗りあり、エアサスにリーフサスと実にバリエーションが多く展開されていた。 この車はエアサスで、国分〜鹿児島間の都市間連絡バスとして使われていたものと推測する。 日野RC300P/西工 1970頃 撮影場所:鹿児島空港 2000.9(撤去済み) |
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| かつて、谷山港の整備工場に部品取りとしてかなり長い間置かれていたふそう各種。いずれもボディーは呉羽で、「たらこ」の愛称を持つ。写真左の車は、もと「鹿22か・480」と思われる。ごていねいに弁当箱型方向幕にまで改造されている。ほかの2台も中扉がぶち抜かれている。いずれも、鹿22か400番台と思う。1台だけ方向幕が残っているが、中身は霧島営業所のものである。 三菱 B805N改/呉羽 1974 撮影場所:谷山港整備工場(撤去済み) |
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| 初期型のライトベゼルが特徴的なB6。姶良ニュータウン線路線開設時、専用車として活躍した。エンジン出力が小さく、また騒音が大きかったため、乗り心地は60年代をまだ引きずっていたような印象がある。それでもクーラーは装備しており、クーラー用発電器の別エンジンを回すと、車内は会話もできないほどうるさかった。元「鹿22あ」10番台。 三菱B620B/呉羽 1972 撮影場所:妙円寺団地車庫(撤去済み) |
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草むらにぬっと現れたふそうB8。国分から霧島神宮に向かう県道沿いにあるもののヤブの中にあるため通り過ぎてしまうことが多い。存在は、乗務員の発言で知った。もと、「鹿22か・415」である。方向幕はハンドルがついていたものの、回らなくなっていた。 三菱B805L/呉羽 1973頃 撮影場所:姶良郡霧島町大窪 2000.11(撤去済み) |
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