JR九州バス写真館(鹿22か1301〜1400)
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現役のバスの中では最も古い仲間です。一部廃車も出ています。

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鹿22か1317
JR九州バス
三菱エアロバス P-MS715N/三菱 1985

貸切パンフレット
資料提供:なんごくたろう


 644-5987。
 鹿児島に貸切車として新車投入されたエアロバス。この時期、まだエアロバスは数台しか鹿児島に在籍しておらず、国鉄の貸切にかける意気込みが強く感じられる。ただし、鹿児島での活躍は長くは続かず、その後大分に長く在籍した。直方に転属し、スクールバスとなった。
 国鉄バスの「角目」は、珍しい存在である。転属後、直方での登録番号は「筑豊22か・593」。

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鹿22か1365
JR九州バス
いすゞ P-LV218M/富士 1985

国分線(垂水中央駅)
写真提供:えのやん


 531-5971。
 「特急」というのは、つまり垂水〜鹿児島空港間を直通で走るということで、通過する停留所はなかった。不思議な系統である。もっとも、国分駅〜鹿児島空港間は途中姫城温泉にしか停留所が設けられていなかったが。
 転属後「筑豊200か・・19」となった。

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鹿22か1370
JR九州バス
いすゞ CCM410/川重 1979

加治木線(帖佐駅)
写真提供:えのやん


 331-9403。
 加治木線は、CCM王国。中型車だが、比較的長距離を走っていた。

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鹿22か1372
JR九州バス
いすゞ K-CPA550/富士 1981

国分線(国分自動車営業所)
写真提供:MS513RA


 641-1902。後の「福岡22か4483」→「筑豊22か・・97」。
 貸切バスの導入がなかなかできなかった頃に、路線兼用車として貸切用途にも使える車両がわずかに投入されていた。本来ならCRA系が貸切車として投入されるべきところ、この車はCPA。路線車の高出力エアサス仕様という、なんとも珍しい仕様である。

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鹿22か1378
JR九州バス
いすゞ CCM410/川重 1979

加治木線(蒲生自動車営業所)
写真提供:姫路在勤


 331-9411。
 加治木線で活躍したCCMのうちの1台。着席定員を多くとった座席配置が特徴で、長距離運用を考慮されていた。

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鹿22か1385
JR九州バス
三菱 P-MP218M/富士 1985

北薩線(鹿児島市いづろ) 2001.2


 534-5495。
 北薩線ローカル用に使われている。デビュー当時非常に斬新なデザインだと感じて、個人的には気に入ったバスの1台である。リーフサスだが、バランスがいいのか、乗り心地は悪くない。鹿児島では珍しい大型の富士5Eボディー。

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鹿22か1396
JR九州バス
いすゞ P-LV218M/富士 1985

国分線(隼人駅) 1995.9


 531-5972。
 このタイプは中扉を設けたものが多いが、この車はトップドア。車体表記も「AIRPORT」と空港特急を意識している。もっとも、運用上は専従ではなかった。
 正面の方向幕はJR九州バスを表示したままで、横の幕だけがかわる。

管理人からのお願い:各車両の型式・年式については推測が含まれております。正しい型式を御存じの方はぜひお知らせください。
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