JR九州バス写真館(鹿児島22き・401〜・500)
バスフォーラム鹿児島JR九州バスJR九州バス写真館(鹿児島22き・401〜・500

鹿児島〜福岡の高速バスに参入して、ハイデッカーの高速車が入りました。

410ki.jpg

鹿児島22き・410
JR九州バス
いすゞ U-LV771R/富士 1991

高速鹿児島(鹿児島自動車営業所)
写真提供:南国次郎


 741-0901。
 新車で鹿児島に投入され、鹿児島〜福岡線の高速バス用として使用された。高速バスは自社の鉄道線と競合するため、デビュー当時は話題になった。

411ki.jpg

鹿児島22き・411
JR九州バス
いすゞ P-LV719R/富士 1990

高速鹿児島(鹿児島自動車営業所)
写真提供:えのやん


 741-9912。「福岡22か4471」→「鹿児島22き・411」。
 鹿児島〜福岡線の高速バスに活躍した。

0412ki.jpg

鹿児島22き・412
JR九州バス
いすゞ P-LV719R/富士 1990

博多営業所
写真提供:南国次郎


 741-9911。「福岡22か4470」→「鹿児島22き・412」→「福岡22か5873」。
 鹿児島〜福岡線の高速バスに活躍した。比較的早くに福岡へ転属した。

420ki.jpg

鹿児島22き・420
JR九州バス
三菱 U-MS726S/西工 1991.6

貸切鹿児島(鹿児島中央駅前) 2005.8


 644-1974。
 国分営業所に所属していた貸切車だが、元は山川の所属のはず。
 貸切では同じ型の車両で隊列を組むのが難しく、よく古い型の車を混ぜてあった。県内はもとより、宮崎や熊本の車が応援にくることもあったようだ。2006年3月廃車。

423ki.jpg

鹿児島22き・423
JR九州バス
三菱エアロミディMM U-MM517J改/新呉羽 1991.7

北薩線(鹿児島市山下町) 2008.3


 434-1905。
 短尺車だが、これも4枚折戸のワイドドアを備える。狭隘路線にはこのタイプが重宝するのだろうが、とくに運用は限定されていないようだ。鹿児島の予備車として活躍中。

436ki.jpg

鹿児島22き・436
JR九州バス
いすゞ P-LV214N/西工 1989

北薩線(鹿児島市金生町) 2004.3


 541-8904。「福岡22か4134」→「鹿児島22き・436」→「筑豊200か・134」。
 鹿児島では1991年から活躍した。
 後ろ乗り、引き戸でリクライニングシート、エアサス装備。宮之城への長距離仕業にも、市街地輸送にも重宝した。2004年9月、直方へ転出した。

443ki.jpg

鹿児島22き・443
JR九州バス
三菱 K-MP518M/富士 1981

北薩線(鹿児島駅) 1992.2
写真提供:さきやん


 534-1913。「福岡22か2583」→「鹿児島22き・389」→「大分22か1691」→「鹿児島22き・443」。
 鹿児島には2度やってきているが、いずれもわずかな間しか在籍していない。三菱のエアサスということで、乗り心地はよかったが、活躍は短かった。

467ki.jpg

鹿児島22き・467
JR九州バス
いすゞキュービック P-LV314L/IK 1986

北薩線(鹿児島市天文館)2003.1


 531-6457。「鹿22か1495」→「大分22か1652」
 オーバーラップワイパーが主流のキュービックにあって、国鉄仕様のワイパーはとくに目立つ。
 この467は、もともと鹿児島に新車で投入されたが、豊肥本線の災害列車代行として長期にわたって貸し出され、ナンバーが更新された。
 2002年ボディー更新済み。2004年、廃車。

468ki.jpg

鹿児島22き・468
JR九州バス
いすゞキュービック P-LV314L/IK 1986

北薩線(西鹿児島駅前広場) 2001.6


 531-6458。「鹿22か1496」→「大分22か1646」。
 国鉄標準仕様のワイパーをそのまま装備。
 豊肥本線の災害代行輸送用に貸し出され、返却時に更新された。
 2004年、廃車。

管理人からのお願い:各車両の型式・年式については推測が含まれております。正しい型式を御存じの方はぜひお知らせください。
bell.gifこの記号は履歴コーナーの更新を表示しています。
このページのTOPへ back.gif next.gif homeicon.png