| 鹿児島交通写真館(鹿22か1021〜1030) |
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ブルドッグは、一部が林田バスに移籍して川内地区で活躍した。
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鹿22か1021 鹿児島営業所 1990.3 もとコアラバス。エアサス、メトロ窓、ハイバックシートの上級仕様である。 |
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鹿22か1022 鹿児島市いづろ 腰までの広告を積極的に採用し、鹿児島市内を彩った。当時の広告バスと言えば、この程度が精一杯であった。 |
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鹿22か1023 鹿児島市新町 愛称「ブルドッグ」。ライトまわりの造型がそれを連想させるのだとか。 |
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鹿22か1024 加世田営業所 方向幕周りを黒く塗って、精悍さを増している。鹿児島市内でデビューの後、地方へ回されて、この1024は加世田で活躍した。 |
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鹿22か1025 加世田支社 1996.4 なんてつ号として活躍の頃のブルドッグ。後ろ乗りで、車内はひとり掛けの席が多かった。 |
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鹿22か1026 鹿児島営業所 1990.3 初代コアラバス。これまでになかった派手な塗装で街を行く人々の目をひいた。 |
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鹿22か1027 鹿児島市役所前 1993.3 こちらはコアラバスではなく、初めから鹿児島市内近郊路線に投入された。この当時、エアサスの路線車は鹿児島交通のみにしか在籍せず、評価が高かった。 |
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鹿22か1028 鹿児島駅前 1990.3 ナンバーが標準位置についているブルドッグは、実は全国的にみても少なかったのだそうだ。 |
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鹿22か1029 鹿児島市天文館 腰下の広告が目立つが、この時期、鹿児島交通と林田バスにこの程度の車体広告が出るようになっていた。 |
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鹿22か1030 鹿児島営業所 1988.3 鹿児島市内線でデビューの後、加世田(知覧・白沢方面)で長く活躍したブルドッグだが、晩年は林田バスに移籍して、最後の活躍をした。 |
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