| 鹿児島市営バス写真館(鹿2あ6301〜6400) |
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この時期のバスの写真は、今となってはたいへん貴重な記録です。皆様からの情報をお待ちいたしております。
鹿2あ6360 鹿児島市いづろ 1977.11 1966年西工ボディのモデルチェンジで登場したカマボコ。この後、好んでこのボディを選択している。 鹿2あ6361 交通局北営業所 1977.6 まだ速度表示のランプが頭の上に並び、方向指示器もバス協タイプのものがまだなかった時代。 鹿2あ6374 鹿児島市役所前 1972.8 1965年に川崎航空機からデビューした新デザインのボディは、初めて2段昇降式の窓を採用し、スマートなデザインが印象的だ。南国交通にはこのボディが数多く在籍していたが、市営バスにはわずかしかいなかった。 鹿2あ6394 鹿児島市役所前 1972.8 丸みを残しながらも、より直線的なデザインが感じられる、車体は帝国だと思うが、確信は持てない。 鹿2あ6395 鹿児島市役所前 1972.8 10番線は、最も早い時期にワンマン化された路線の一つ。市役所前から西駅前を経由し、現在の9番線のルートで鶴ヶ崎に向かった。 鹿2あ6396 鹿児島市役所前 1972.8 24番線のワンマン化は1971年。この車は、ワンマン化が始まった後の納車で、もともとワンマン仕様で納車されたのではないかと思われる。

鹿児島市交通局
日産ディーゼル 4R94/西工 1967
写真提供:鹿児島市広報課
鹿児島でほとんど唯一の日産ディーゼル路線車の採用事業者だった交通局。しかし、ボディが全て西工だったため、その存在感は薄かった。
非冷房の板バネで、この当時の標準的な近郊路線バスである。

鹿児島市交通局
日産ディーゼル 4R94/西工 1967
写真提供:鹿児島市広報課
方向幕の「回送車」は、この頃までで、後に「回送」のみの表記に改められた。

鹿児島市交通局
いすゞ BU05/川崎 1967
写真提供:鹿児島市広報課

鹿児島市交通局
日野 RB10/帝国 1967
写真提供:鹿児島市広報課
12番線は、今も変わらず海岸線。三和町まで延長されたのは後のことで、当時は鶴ヶ崎が終点。

鹿児島市交通局
日野 RB10/帝国 1967
写真提供:鹿児島市広報課

鹿児島市交通局
日野 RB10/帝国 1967
写真提供:鹿児島市広報課
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